愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス中野

アーバンプレイス中野

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス新江古田

アーバンプレイス東中野VA

アーバンプレイス豊島

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス新宿落合B

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和3年1月14日現在)
578棟 5,079戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

“和”が進化する年を迎える
令和2年12月31日

新型コロナウイルスに始まり、コロナショックに終わる年となってしまいました。
私たちの業界は、「人が動けない」から、「人が動かない」に変り、今は、「本当に終息するのだろうか」を心配される方が多くなっています。
そんな中ですが、都心部住宅地を積極的に取得しようと考えておられる方は増えているのではないかと感じています。
都心部住宅地の地価は、今年も上昇を続けている地域がありますが、コロナショックによる経済への配慮から令和3年度固定資産税は据え置きになるようです。

投資不動産市場は、金融機関の慎重な対応と人の移動制限で低調ですが、私たちのところにみえる中国系の方々は、チャンスと見ておられます。
動機の一つは、私たちが「ヒノキ材を使用している」ことです。
この方々は、日本の方以上に「ヒノキが気に入っておられる」と感じています。
以下は、日本の林業の現状を心配され、地道に活動されている日本木材総合情報センタースタッフによる「木材情報」の一部です。

日本から中国への丸太の輸出量が近年急拡大している
2010年には63,000m3であった丸太輸出量は、2018年には100万m3、2020年には120万m3を上回る数量で推移している。直近10年で20倍
国別輸出量比率はここ2~3年大きな変化はなく、中国が80%前後、韓国が10%前後、台湾が7%前後となっており、この3か国がほとんどを占めている。
出荷地域でみると九州が94万m3(内ヒノキ11.8万m3)で全体の83%を占めている。
2020年に入り、新型コロナウイルスの流行による混乱となっているが、年間で初めて中国向けだけで100万m3を超えることが予想されている。
「伐採現場にて細かい選別をする必要がない」ことが皆伐の拡大とともに輸出数量が増加した要因と考えられる。
 参考:中国規格とJASとは、径級、端数計算、検尺方法、材積計算公式が違います。
日本の5倍ほど丸太を輸入しているロシアが2022年以降丸太を輸出禁止とし、日本の4倍余り輸入しているオーストラリアのビクトリア州からの丸太輸入禁止(病害虫のリスク)となり、日本のスギ、ヒノキにとってチャンス
人工林の高齢休暇化が進み、末口30㎝以上の大径材の供給も可能となっている中で、軸組構法用の正角や平角の断面寸法の選択幅が広がり、枠組壁工法の枠組部材も選択肢の一つとなってきた。
木材の主たる用途である従来の住宅分野に加え、潜在的な需要が期待できる公共建築物のうち、低層の公共建築物については積極的に木造化を推進することになった。
全国各地で公共建築物の木造率が上昇する傾向にあると考えられる。

「人は集まらなければ進化しない」から、「ITの時代に変わる」
そんな話を聞くことが多くなってきましたが、IT化により高齢者が孤立し、被害妄想から認知症に進行することが心配です。
新型コロナウイルスの見えない感染が、体温計、血圧計、パルスオキシメーターのように手軽に判る日が一日も早くできることに期待します。

“平和の祭典”を迎えます
コロナに負けない年になりますようお祈り申し上げます


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