愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス代々木

アーバンプレイス西早稲田

アーバンプレイス四谷

アーバンプレイス落合II

アーバンプレイス信濃町

アーバンプレイス高田馬場B

アーバンプレイス落合南長崎駅前

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス中野

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

収益不動産市場は踊り場?
平成31年4月3日

国土交通省が2019年1月1日時点の公示地価を、3月19日に発表しました。
4年連続上昇で、今回の全国平均上昇率は1.2%」とのことです。
このコラムでは、毎年幾度となく東京都心部の需給実情等から、上昇(又は下落)が始まった時期、率、地域差や公示価格と実勢価格との違いをお伝えしています。
今お伝えすることは、東京23区の地価は、地域による二極化が進んでいることです。

私たちが現在販売している地域では、「土地デフレの心配がなくなった」「一極集中が更に進む」とみる方が増え、東日本大震災直後の下落時から比較し、賃貸料は4~7%、販売価格は30~60%程上昇しています。
下記のグラフは、3年前にこのコラムでお伝えしたものに以降3年分を追加したものです。
(一住戸価格上昇分の内55%程は地価上昇分です)
この地域の耐震・耐火基準を満たした収益不動産への投資利回りは、それ程遠くない時期に4%程が一般的になってくると考えていますから、益々、表面利回りと実質利回りの確認が大切になると思っています。
ローン借入れに自信のある方々に、「今はチャンス」と理解していただき、後日、「よかった」と感じて頂けるための努力を続けてまいります。

新築アパートの一住宅価格と当初利回り

ワンルームアパート市場の信頼回復に時間がかかっているようですが、私たちが提供したアパートのオーナー様・入居されている方から、御心配の連絡はありません。
管理物件による最新データは下記の通りで、3月末の入居率は約98%です。
昨年から使用を始めた国産無垢ヒノキフローリングも評判が良いようです。

当社管理物件家賃データ

当社管理物件入居者データ

新元号は「令和」になりました。
平成25年9月8日付このコラムでお伝えしましたが、“美しい国”“和の国”として、新しい時代を迎えられることに感謝いたします。

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