愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス新宿淀橋

アーバンプレイス小石川

アーバンプレイス大岡山

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス新江古田

アーバンプレイス新宿落合B

投資物件詳細情報はこちらへ

売り止め中=ローン事前審査中又は媒介委任中のものです。

売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和3年4月16日現在)
588棟 5,173戸

室内イメージ 拡大

今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

林業が日本を救う
令和3年4月3日

国土交通省から、令和3年1月1日時点の公示地価が「下落している」と、3月23日公表されました。
商業地下落幅が大きいのは、コロナショックの影響で国内外の観光客が大幅に減少し、飲食・販売店舗の「収益性が低下したため」との見方をされる方が多いようです。
近年は、地価上昇が続いていることで投資利回りが下がっている中で、今回はコロナショックで取引が細っていることも大きな原因であるといえます。

国の財政が心配されている中、3月17日に日銀から、2020年末の個人金融資産残高は1,948兆円(現金・預金1,056兆円)、タンス預金は100兆円超と報じられました。
日本の方が収益不動産を購入されるとき、ローンを使わず手持ち金だけで購入される方は殆んどありません。
今は、不動産投資への過熱・在庫調整で、金融機関の貸し出しは抑えられているようですが、財政出動だけではコロナショックからの経済再生は難しいのが分かっているため、不動産活性化は欠かせないのではないでしょうか。

不動産投資潜在需要が増え続けていることから、アパートローンの対応が変われば、都心小規模アパート用地は上昇するでしょうが、税収への貢献度は大きいでしょう。
私たちは、コンパクトアパートを提供していますが、都心のアパート用地(小規模住宅用地)の地価は、供給不足によって昨年上昇しました。

下記グラフは、都心新築アパートの販売実績を集計したものです。
新築アパートの一住戸価格と当初利回りの推移


続きはこちら>>


室内イメージ 拡大