愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス豊島

アーバンプレイス目黒本町

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス新宿落合B

アーバンプレイス高田馬場II

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年5月19日現在)
571棟 5,027戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

東京五輪・パラリンピックを“平和の祭典”にしなければならない
令和2年5月6日

新型コロナウイルスは、リーマンショックや日本のバブル崩壊とは比較できない衝撃を与えています。
“安心は最も贅沢な夢”であることを感じておられる方は少なくないと思います。
残念ながら、専門家の調査による実体判断では、対応・終息の光が見えるまでには時間がかかりそうです。
「心に太陽を持て、くちびるに歌を持て」ツェーザル・フライシュレン
“希望の光”を求める声が、悲鳴に変わり始めているようです。
地域でも国でも世界でも、生きる希望を失えば争いになります。
今は、夢を語る人が“蛍の光”のようです。
世界が一つになる転換期となってくれるとよいのですが…。

生物には、放射能を長時間浴びても生き続ける植物もあります。
私たちが3年前から使用しているフローリング“国産無垢ヒノキ”は、長い年月を経て何となく除菌効果があることで知られています。
新型コロナウイルスへのヒノキ効果を考える方はおられないでしょうが、従来のインフルエンザに発病された方が偶然でしょうが比較的順調に回復された話は聞いています。
私たちは、今住んでいただいている方々に、
・「今回発病された方がありますか」
・発病された方があったら、「その後の経過はどうですか」
「小さな出口のヒントになって欲しい」との思いで調査をしてみたいと考えています。
期待できないかもしれませんが、心のケアになるだけでも悪いことではないと思っています。

一方、今回のことで「万一の場合の相続問題」を深く考えるきっかけになられた高齢者は少なくないと思います。
このコラムでは、小型ワンルームアパートは「一生親孝行ですよ」と、“ありがとさん”の名でいろいろ提案してきました。
60歳で、現金3,000万円では老後の安心とは言えないことから、建物の1/2以上が自家用住宅であれば、住宅ローンの対象となることもお伝えし、貸室付住宅の提供もしてきました。
しかし、高齢であることから、完済年齢のハードルが理由で現実的ではありませんでした。(相続される方の保証が取れないため)
但し、需要は予測していた通りあることが確認できました。
今回は、生前に財産を法人に移すのも一案であることを提案します。
“ありがとさん”が法人なら、長期アパートローンの返済期間20年以上でも、親族の保証人は不要で、100歳の社長でも定年はありませんし、法人役員として生きがいに繋がるといえます。
相続予定の方と、生前の良好な人間関係が続けられ、遺言書トラブルも減るでしょう。

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