愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス中野

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アーバンプレイス中野坂上

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

80歳から始まる新生活も都心志向
平成31年2月1日

このコラムでは、主に都心で頑張っておられる若年層のことをお伝えしています。
今回は、「人生100歳時代」と言われる中、70代まで元気に働いてこられ「出来るだけ人の世話になりたくない」と考えておられる方々について考えてみたいと思います。
年齢の衰えへの自覚はあっても「それを言われたくない」「見せたくない」との生き方をしようとされていることは共通しているようですが、生活するには「都心が一番」と感じておられる方は少なくないようです。

80歳超えを余生とすれば
 ・サービスの行き届いた高齢者向け施設で癒す。
 ・故郷で、思い出に浸りながらのんびりと暮らす。
 ・長年暮らし、愛着のある地域で、その地域のお役に立ちたいと思いながら生き甲斐を求める。
 ・郊外・リゾートの城で、これまで出来なかった趣味を始める。
 ・ホテル生活や外食、旅行等優雅さを楽しむ
等々多様な生き方があるでしょうが、「手持ちのお金は出来るだけ減らしたくない。」と考えておられるのではないでしょうか。

ここでは、住まいについて考えてみます。
■地域
便利さを優先し、都心での生活を希望される方が多くなってきました。
理由として次のようなことがあります。
 ・バブル最盛期頃まで、郊外の一般的なサラリーマン向け専用住宅は、小さくても庭付き住宅
  でしたが、今は、庭より車庫を優先
  その車庫も都心では10分程歩くと、どこかの駅に着くため不要
 ・都心では客間が無くても、近くの喫茶、食堂、ホテルがあり、その方が合理的
 ・タクシーがすぐ拾えて移動に心配がない
 ・近くに以前のような商店街は無くなったが、近くのデパートで買い物が楽しめる
 ・出前は無くなったが、すぐそばに多様な弁当、食堂がある
江戸・東京は、400年以上の間、大災害を重ねながら外へと拡大し栄えてきましたが、今は、都心集中へと変わりつつあります。

■住宅設計
 ・家の広さは、都心は狭く地方に行くほど広くなる
 ・核家族化進行で、コンパクトな住まいを希望される(掃除が楽)
 ・大切なものがあり、介護サービスは不安
 ・気候変化が大きいが、エアコンがもったいない
 ・段差は極力無いほうがいい
 ・トイレの位置は近い方が安心
 ・機械・器具は、コンパクトで軽量が良い
 ・高機能で豪華なキッチンは苦手
 ・冷蔵庫は大きい方が良いが、奥の物は出し入れしにくいため、賞味期限切れになる
 ・衣類等は置ききれないほどあるため、収納は多いほど良いが、奥行90センチは広すぎる
 ・高い所は危険で使わない(長年使用していないが捨てられない物置)
 ・床上に燃えやすい物がすぐ溜まり危険
 ・ガス、電気不始末の危険があり、警報器設置や消火器、ボンベを多く置く
等々使い方が難しいものは苦手で、行動範囲が小さくなっていきます。

私たちは、国産ヒノキ造り木造準耐火構造住宅に特化していますが、イージーオーダーで対応することも考え、新宿区だけで15棟分、1511.95m2の土地を仕入れていますのでご指導の程よろしくお願い致します。
二世代住宅は嫌われているようですが、孫や曾孫が傍に住んでくれる生活は、長寿の楽しみにつながるのではないでしょうか。


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