愛称「ありがとさん」再開発が進行している東京都心には、狭い道路に接し老朽化した木造建物がまだ多く残され大災害時への備えが進んでいません。
日本家主クラブは、解消への一つの選択肢として「安心」「調和」をテーマに、小規模ヒノキ―ノ・ティンバーションへの建て替えを提案しています。

ティンバーション木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称
ヒノキーノ国産ヒノキ、国産ヒノキ造り
日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

ヒノキーノティンバーション

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和6年4月26日現在)
626棟 5,488戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

「木の文化」を世界に……
令和6年5月9日

「円安」の報道が続いています。
為替相場は、国にとって影響が大きいだけでなく、国力の物指の一つと考えられています 。
敗戦ですべてを失った頃の日本は、世界から取り残されていました。
下記は、70年前の為替相場です。(現在 G7、BRICSと言われる国)
世界主要国の円・ドル換算(昭和30年―国連調・毎日年鑑)
 日本(円)=1.0 ………… 日本円換算
 アメリカ合衆国(ドル) =360.0     イギリス(ポンド)=1008.0
 西ドイツ(ドイツマルク)=85.72     フランス(フラン)=1.03
 イタリア(リラ)    = 0.58     カナダ(ドル)  =365.87
 ブラジル(クルゼイロ) =19.48     ソ連(ルーブル) =90.0
 インド(ルビー)     =75.0    中華民国(元)  =23.0
 南ア連邦(ポンド)   =1,008.0
「何が変わったか」を学び、「これからどのように変わるか」を考える大切な時ではない かと感じます。
私たちは、「木は、枯れる」ことを学び、「次にどんな木を育てるか」を考える日本の「 木の文化」と、それを支える「人的資源」についての夢をお伝えしています。
 平成23年12月30日 “希望”は進化の礎
 平成27年8月2日  「新国立競技場に日本の木材を」
 令和4年7月30日  OECD加盟国の労働生産性
 令和4年7月30日  産業別就業者数の推移
 令和5年9月7日   日本の木材の需要
 令和5年9月7日   世界各国の森林率
 令和5年9月7日   自国の森林資源に対する年間伐採量
 令和5年12月31日 大工数の推移と今後の予測

2023年は木材業界・住産業の転換点となるか?
2024年1月25日付ファイナンシャル・タイムズ誌に「日本の住宅会社、米熟年層の救世主 となるか」と題する記事が掲載された。仏のクレッソン首相から「日本人はウサギ小屋の ようなアパートに住み、2時間もかけて通勤し高い物価に耐える蟻のような生活をしてい る」と揶揄された1990年から30有余年、日本の住宅会社が米国の若者を救うほどとなった かと、隔世の感のある題目である。2023年の新設住宅着工戸数はシンクタンクの予想に反 して減少し、木材業界の大型倒産も相次いだ。
 木材情報(一般社団法人日本木材総合情報センター2024年4月号)より

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