愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス中野

アーバンプレイス信濃町

アーバンプレイス落合

アーバンプレイス大塚

アーバンプレイス下落合駅前

アーバンプレイス中野坂上

アーバンプレイス中井

アーバンプレイス東高円寺

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

「新しい年」が希望の年でありますように
平成30年12月31日

「株価の動きが気になる」年の瀬となりました。
株価の最高値は、平成元年12月29日の38,957円です。
翌年、不動産購入資金への長期金利は、都市銀行は8%台でしたが、金利14%のノンバンクから借り入れる方が主流になりました。
その頃の都心部には、駐車場・未使用地が目立ちましたが、土地は情報の取得競争で、ゼネコンさんに勝てることは殆どありませんでした。
「新宿区にアパートが建てられた。」時は、狭小地でしたが夢を見ているようでした。
私たちは、貴重な情報で得た土地の内、利用できる土地はすべて購入し、長期安定資源として、少しでも高い利回りの事業計画を模索しました。
新築物件を販売する時の表面利回りは殆ど2%台でした。
計画段階で直ぐ買い手がつきましたが、金利以上の値上がりが見込めた為、完成現場を確認して頂いてから売ることが多くなっていました。
今、「バブル再来」と考える方が多いようです。当時と比較してください。

2019年のG20議長国は ”和の国”日本です。
温暖化、通商、安全保障、‥‥。
「物」→「金」→「紙幣」→「キャッシュレス」と変化し、「人工知能時代」になるとどのように変化するか‥‥。
“希望”と“現実”(現実は時間)、“競争”と“和”(和は安心の共有)のバランスの役割が問われます。

“和の国”日本は、「指導力が問われる」ではなく、「出番です。」に期待されるでしょう。

国内では、経済が安定期に入ったとは言えない中、少子高齢化への対応は時間がありません
私たちは、林業活性を一つの手段として提案し続け、環境問題が「環境産業」になることを期待しています。
その第一歩は、地方の移動手段改革ではないでしょうか。

江戸は、18世紀初頭に100万人を超え、パリ、ロンドンをしのぐ世界一の人口を擁していたといわれています。
江戸時代、山の手新宿はウェストゲートでした。
現在の新宿駅は、一日の乗降客数 360万人以上で世界一です。
外国からの若年層人材確保を急がなければなりませんが、大学のキャンパスが都心に移り始め、安全な低賃料住宅が不足してきています。
私たちは、新宿駅から10キロ程度内側の地域に、プライバシー重視のアパートを提供していますが、新しい時代にあった学生寮・社宅の需要にも応えていきたいと考えています。
以前の低賃料住宅と違い、独立したスペースとプライドを大切にしています。

「“安心”の実物資産」を、都心に求められる富裕層の数も増えているため、高齢者向け貸室付住宅も始めています。
いずれも、3月には入居できる物件を用意し、都心売れ筋アパート情報でもより多くアクセスしていただき、お役に立ちたいと考えています。
私たちは、これからも「安心」「調和」を大切にしてまいります。

「新しい年」が皆様にとって希望の年となりますことを心よりお祈り申し上げます。


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