愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス新江古田

アーバンプレイス東中野VA

アーバンプレイス豊島

アーバンプレイス武蔵小山

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス新宿落合B

投資物件詳細情報はこちらへ

売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年5月19日現在)
571棟 5,027戸

室内イメージ 拡大

今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

“和”がなければ“安心”はない
令和2年7月6日

1月1日時点の路線価(相続税等算定基準)が7月1日公表されました。
新型コロナウイルスの影響で報道は控え目でしたが、都心部の地価は安定上昇中です。
不動産業界の営業活動は2月からほぼ止められていますが、「売地情報が少ない。」、「地価は下がらない。」が、私たちのまわりの方々の一致した見方です。

海外投資家(北京、上海、香港、台北等)からのアクセスも、2月以降全く無かったのですが、買主本人が来日しなくても日本の不動産を取得する方法を見つけられたようで、一週間ほど前から日本に在住されている方々が動き出されてきました。
話を伺ってみると、都心の不動産投資は今がチャンスとの思いが強いようです。
その理由を聞いてみると、稼働率・中期ランニングコストから、東京都心部と郊外主要ターミナル駅至近不動産は、香港、北京、上海、台北、シンガポール等と比較して価格はほぼ半分で、利回りは2~3倍とのことです。投資期間は流動的のようです。
加えて、資金借入金利は中国のほぼ1/2(中国の方の取得時借入金は、物件価格の1/2が基準)とのことです。

主に市場から投資資金を調達される欧米系の方は、私たちの小規模商品に興味を持たれる方はほとんどありませんが、投資額は百億円単位とのことです。
投資期間は短く、利回りは10%が最低ラインで、15%以上が当たり前のようです。

長期安全重視の日本の方は、換金時の損を心配されるため、取得時の頭金は0~10%と考えておられる方が主流で、資金調達は金融機関任せの方が多いようです。
金融機関の対応は、バブル時は物件重視でしたが、今は他の所得を含んでの長期安定収入重視です。
日本の方はお金儲けの話は余り好まれないだけでなく、「金儲け主義は悪」と思っておられる方が多く、物件選択は、好みの地域で決められることが多いようです。
最近は、仕事リタイア後、又は80歳からのシニア向けに、子供の保証が要らないノンリコース型ローン(債務はその資産以内)、リバースモーゲージ(期間中の返済は利息のみ)の提案が出てきているのですが、まだ商品化されているとは言えません。 

続きはこちら>>


室内イメージ 拡大