愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、アパート・居住用ビル(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販投資物件

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

アパートローンの健全化
平成29年12月7日
世界の通貨供給量が1京円を超え、日本の金融資産は、企業も個人も過去最高を更新中です。
合わせると3,000兆円になっているようです。
しかし、「景気が良いと感じる人が少ない」との報道から、何かおかしいように感じます。
江戸時代の人が、「宵越しの金は持たない」と言って気前よく使った話は昔話でしょうが、今の日本は「将来不安」が慢性化しているのでしょうか。
アパート経営を考えておられる方も、目的は、将来の生活設計です。

一方で、アパートローンへの融資は曲がり角に来ています。
金融機関は、地方のアパート建築に多額の融資をしていますが、少子化の影響が加速的に進んでいて入居率が低下し賃料も下がっているため、厳しい対応となっています。
来年4月からインスペクションが話題になりますから、都市部でも「安全基準」に問題がある物件は慎重な対応となるでしょう。
収益物件の場合、建物の安全に対する所有者の認識が自宅より甘いことから、融資の際、15年程を目安にインスペクションと必要な対応を義務付けられる日が近いかも知れません。
これからのアパート経営は、地域選択が明暗を分け、建物は「しっかり造って、しっかり手入れ」が原則になります。

都心には、小型アパートの安定供給が欠かせないことから、事業用アパートローン金利は、自宅住宅ローン金利より1.5%くらい高くても健全経営が可能で需要はあると考えます。
以下は、健全融資への私たちの提案です。


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