愛称「ありがとさん」再開発が進行している東京都心には、狭い道路に接し老朽化した木造建物がまだ多く残され大災害時への備えが進んでいません。
日本家主クラブは、解消への一つの選択肢として「安心」「調和」をテーマに、小規模ヒノキ―ノ・ティンバーションへの建て替えを提案しています。

ティンバーション木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称
ヒノキーノ国産ヒノキ、国産ヒノキ造り
日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

ヒノキーノティンバーション

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和5年11月27日現在)
621棟 5,439戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

「住の二極化」進行中
令和6年2月3日

能登半島地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された方々にお見舞い申し上げ、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。

古語になり始めた「異常気象」「想定外」への対応のために、大災害の教訓毎に国土交通省が安全基準を見直していますが、地方では難しい問題が多く簡単ではありません。
新しい基準で建てられた建物が多くなっている都心部でも、区分所有マンションは大規模修繕時の積立金、建て替え等の問題があります。
木造新築建物は、耐用年数・償却期間乖離の問題があります。

今年は、辰年ということで、経済の好転を期待される報道が多いようです。
私たちは、昨年初に「ローン金利上昇が始まり、不動産活性化の年になるのではないか」と予測していましたが、都心マンションにとどまっています
一方で、現金で購入される中国の方からの積極的な引き合いは、今回も12月15日を過ぎてから急増しています。成約率が下がっているため春節後に注目しています。
日本では、不動産購入時の頭金は1割程度が一般的ですが、バブル前は金融機関の提案で、担保余力のある他物件を2番抵当とし、頭金に加算して取得し易くしていました。
現在2番抵当貸付は殆どなく(一部の金融機関で取り組んでいます)、「住の二極化」進行が加速しているようです。
・大都市か地方か
・買うか借りるか
・区分所有か一棟か
東京都心では、不動産の供給量が少ない状況が続き、潜在需要が増え続けています。
私たちは、2番抵当に変わるものとして、都心部の不動産の上昇率が安定してきた数年前から、頭金相当額の公的保証(頭金が実質2倍)を提案しています。

止められない気候変動とIT革命・グローバル化で、世界は二極化が進行し、争い・ゼネストの増加が心配されています。
日本では、建物高層化が順調に進行していますが、地価の上昇と建築代高騰で利回りが低いことから、新規取得を検討される方は、金利の上昇を心配されています。
私たちは、借入金利が年3%でも、長期安心経営と換金性の“安心”を実感していただける比較的求め易い価格帯の物件を目指しています。
私たちの「一棟売りマンション」を、“CSMマンション”とさせていただきますので、説明資料をご請求ください。
      CSMマンション……Clean Safety Microマンション
新築アパートの一住戸価格と当初利回りの推移

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