愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス早稲田V

アーバンプレイス代々木

アーバンプレイス下落合

アーバンプレイス新宿落合B

アーバンプレイス新宿戸山B

アーバンプレイス高田馬場II

アーバンプレイス四谷

アーバンプレイス高田馬場B

アーバンプレイス落合南長崎駅前

アーバンプレイス方南町

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年1月17日現在)
563棟 4,966戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

災害から次世代を守る都市
令和元年12月31日

江戸時代に100万人都市となった東京は、大正12年の大震災後も発展してきましたが、70年余り前に焼け野原となり、人口も半分以下になりました。
復興都市計画の基、日本全国から集まっていただける人を優しく迎えながら、今も“安全な街造り”が進められています。
少子化が深刻な今は、世界から集まってこられる人も温かく迎えています。
地域によっては、外国人の方が多くなっているところもあります。
テレビでは、外国人観光客のマナーの悪さが報道されますが、街を歩いていても、電車に乗っていても、エレベーターで一緒になっても、食堂でも、買い物をしていても、トラブルになっているところを見たことはありません。
「外国の方はイヤだ」との話を聞くことも少なくなりました。
旅行者の荷物が多いことは理解されているようで、タクシー運転手さんに聞いても、心配されている方は殆んどないようです。
近所に住んでおられても「違和感がある」と言う方はなくなってきたようです。
私たちが提供しているアパートでも、若い住民に対して厳しい批判を受けていましたが、入居者に、「ルールを丁寧に説明する」と理解してくださるため、最近は近所からのクレームもなくなりました。
外国の方の多くは、馴染みたいと考えておられるようですから、“日本の文化”を広く知っていていただくチャンスとなる来年は楽しみです。
国・地方自治体の他、法人や個人が、引き続きインフラ整備と安全対策に多くの投資をしていますから、都心部への一極集中はまだまだ始まったばかりと言えるかも知れません。

定住者の方々だけではありません。
新宿区内だけで、今年一年で10棟のホテルが開業、来年も7棟開業します。
歌舞伎町には、地下5階、地上48階のタワービルが、今年8月に着工し、22年8月完成予定のホテル・エンタメ施設が出来ます。
先日完成した、観客席数6万席といわれる国立競技場は、47都道府県の木材を使用し完成しましたが、周辺でも新宿・渋谷・港で再開発が本格化しています。
その他、水面下の交渉も数多く進んでいて、そこには、事業に携わる人と、関連する人の生活が保障され、その取引先や関連企業の他多くの人が集まります。

一方で、50年以上経ったマンションの終活は、所有者構成が新築当時と一変していることや、管理組合の総会運営の難しさ等から先送りされています。
安い賃貸料を求める入居者が多いため、安全に問題がある建物のオーナーも、相続でもなければできるだけ現状維持を希望されます。

私たちは、隙間の安全のため、お役に立ちたいと考えています。
賛同してくださる方が増えているため、迎える年も責任を重く受け止めて参ります。

皆様が良いお年を迎えられますことをお祈り申し上げます。


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