愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

ティンバーション木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称
ヒノキーノ国産ヒノキ、国産ヒノキ造り
日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

ヒノキーノティンバーション

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和4年10月26日現在)
607棟 5,328戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

木造高層化でローン返済期間が変わる?
令和4年11月4日

桁違いのお金が動くといわれる為替変動問題が毎日報道されていますが、日本の外貨準備高は、中国についで2番目に多く、G7合計の44%程のようです。
30年という長いデフレによる不況感の中、インフレ経済にどのように対応するかを忘れておられる方も多くなっているのではないでしょうか。
多くの資産をお持ちでご高齢の方の中には、移動・伝達手段・カードへの変化もあり、どうすればよいのか分からないでおられる方がおられるようです。
長期資産運用は、収益・キャッシュフローを重要視される方が一般的ですが、相続問題は長くお付き合いされている金融機関が多いようです。

借入をされる方も多いようですが、コロナの影響で取引事例が少ないことに加え、バブルとリーマンショックの苦い経験から、金融機関の土地担保評価は取引事例法ではなく路線価を基準にされていて実勢価格の1/2程度になっているようです。
建物の評価は、税務上の減価償却基準でみられることが多いようです。
国税庁の減価償却資産の耐用年数
   木造・合成樹脂 事務所=24年 住宅=22年
   RC         事務所=50年 住宅=47年
長期不動産投資で重要視されている収益還元法は、どちらかといえば軽視されます。
結果として、二極化へ向かっているのではないでしょうか。

バブル崩壊後3年程まで、ほぼすべての金融機関の住宅ローン対象は「建築確認済証がある」ことで、完了検査の有無は条件ではありませんでした。
今、都心部の新築物件は、完了検査は勿論、準耐火構造と劣化対策等級2級取得が一般的ですが、個人の場合、完済時年齢80歳もハードルになっています。

上記住宅ローンの返済期間は、下記のこともあり話題になり始めています。
50年以上経過したRC構造の橋やトンネルの老朽化。
老朽化したRC造ビル・マンションの耐震性。

地方に残された50年以上経過した古い建物から学ぶ木造建築物。
高層ビルの木質化。
滅失住宅の平均築後年数の国際比較。
劣化対策等級の意義。

いずれも、償却年数を変えるに必要なエビデンスが不足しているため、税制・金融機関のローン期間の見直しは進んでいません。
インスペクションに関する法の活用・適切なメンテナンスを行えば、構造材にもよりますが木造住宅の耐用年数は2倍になっても良いのではないでしょうか。

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