愛称「ありがとさん」再開発が進行している東京都心には、狭い道路に接し老朽化した木造建物がまだ多く残され大災害時への備えが進んでいません。
日本家主クラブは、解消への一つの選択肢として「安心」「調和」をテーマに、小規模ヒノキ―ノ・ティンバーションへの建て替えを提案しています。

ティンバーション木造住宅、木造ビルディング、木造マンション等木造建築物や施設で、新耐震・耐火基準で建てられた建物の総称
ヒノキーノ国産ヒノキ、国産ヒノキ造り
日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

ヒノキーノティンバーション

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ヒノキーノティンバーション

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和6年4月26日現在)
626棟 5,488戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

民泊について
令和6年6月6日

都心部に外国の方が増え続けていることをお伝えしていますが、治安悪化の報道が少ないように、以前のように車道を歩くとか、信号無視をされる方は殆んど見かけません。
都心部で営業されているタクシーの運転手さんにお聞きしても、「問題がある」と感じて おられる方は無いようです。
私も、繁華街歩行中、デパートのエレベーター内、食堂でご一緒することが多くなってき ましたが、マナーで気になることはありません
来日される方々は、日本の習慣等を学ばれておられるように感じます。
「外国の方無くしてやっていけない時代」を迎えていますから喜ばしいことではないでし ょうか。

来日される一部の高所得者層の宿泊料が、一泊数十万の話は珍しくなくなっていますが、就労目的で長期滞在の方々の住宅問題の報道は殆んどないようです。
低所得者層の住宅を考えるにあたっては、スラム化防止のためにも、“地域との調和と安心”が重要です。
二極化が進行していることから、行政指導に注目しています。

私たちは、尊厳を大切にした低所得者向け住宅に長年携わってきましたが、江戸長屋の延長線上にある地域との調和は特に丁寧な対応が必要だと感じています。
“古きは捨て新しきが良し”という時代の流れに逆行することもありますが、来日される方々の中には古きを大切にする日本に注目されておられる方は少なくないように感じていま す。
ウサギ小屋との見方があるようですが、これからも「プライドある小さなプライバシー」 の意義を、少しでも多くの方々に理解していただく努力を続けていきたいと思います。

小規模共同住宅の民泊活用の需要が増えています。
私たちは、民泊の指導をしているわけではありませんが、参考情報としては、下記のよう なハードルがあるとお聞きしています。
但し、地域によって許可基準・指導が違うため事前確認が必要です。
 ・国土交通省による都市計画法で定められた13種の用途地域の内、4つの住居専用地 域等は民泊許可基準外
 ・稼働日数は年180日以内
 ・管理に関する指導があります
   管理費は、収入の20%程度とのことです
 ・洗面台等設備に関する指導
 ・月額賃料収入は、一般賃貸料の概ね3倍が目安
当社が現在販売している物件では、物件情報で公開した上落合3丁目(工事中)と方南町 が該当しますが、方南町は現在一般賃貸住宅として満室稼働中です。

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