愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス東高円寺III

アーバンプレイス信濃町

アーバンプレイス西新宿

アーバンプレイス高田馬場B

アーバンプレイス四谷

アーバンプレイス落合南長崎駅前

アーバンプレイス高円寺

アーバンプレイス中野

アーバンプレイス落合

アーバンプレイス下落合駅前

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

アパートは借りる方の買い手市場
平成31年3月5日

木造アパートの耐火施工疑惑が報道されています。
私たちは、建築中現場の常時公開は勿論、引き渡時に添付する「建物保証書」に、地盤調査状況・基礎工事から完成すれば見えなくなる内部の工事中写真を添付しています。
書面には、施工責任者の連絡先も記入しています。
工事が完了すれば見えなくなってしまう所に、建物にとって特に大切な構造、部材があることから、“長くご安心していただくため”です。
当たり前ですが、建物引渡時にお渡している「検査済証」は、どなたが見ても第三者機関である方が、現場毎に検査して発行したものです。
現在私たちが新築販売している建物の検査は、建築計画に対する「確認済証」・計画通り施工されているかの「検査済証」・消火設備設置がされ避難が安全にできるかの「消防検査済証」の他、基礎配筋検査・中間構造検査を受け、「劣化対策に関する確認書(新築)」劣化対策等級2級(50年住宅)を取得しています。
その他、免震強化対策、シロアリ対策、豪雨・強風対策や健康にも良いと言われる国産ヒノキを、木材の80%以上使用しています。

ここで申し上げるまでもなく、アパートを含む「共同住宅」の建築には、最も厳しいと言われる安全基準での施工が義務付けられています。
特に木造住宅の施工には、国と自治体が、耐震・耐火、基礎関係の他、屋根、外壁、界壁(一住戸毎の仕切壁)、内装壁・天井等の構造・仕様・設備に対し、建築基準法関係法令(建築基準法、施行規則、告示等)により、安全に関することを細かく決めています。
より安全のため、耐震・耐火指導厳格化常に進められていますから、昔建てられた木造アパートには、今の安全基準を満たしていない危険な建物が多くあります。
新築物件は、建築代上昇により利回りは下がり続けますが、安全へと進化しています。

再開発が進行している新宿区、中野・中野坂上駅エリアの低額賃貸物件は例年より半月以上早い2月末にほぼ満室(97%以上)となりました。
注目しなければならないことは、20代サラリーマンの職住近接で、東京は23区が同列ではなくなっていることです。
都心に低賃料アパートが不足している要因の一つに、近隣住民とのトラブル(ゴミ出し、自転車放置等)が減り、地域住民との融和が進んでいることです。

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