愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス新江古田

アーバンプレイス東中野VA

アーバンプレイス豊島

アーバンプレイス武蔵小山

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス新宿落合B

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年7月15日現在)
572棟 5,033戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

“和”から東京祭典の奇跡
令和2年8月4日

新型コロナウイルス問題では、報道の役割が重要になってきているようです。
報道と現実という点で、平成3年春、6,500億円の公的資金注入が問題になったバブル崩壊初期を思い出します。
「不動産最前線の実態を知りたい」と、私の所にも某週刊誌の記者が取材に来られました。
「不良債権額は、少なくても数百兆。場合によっては千兆円を超える」とお話したところ、その方は、「冗談は止めて下さい。」と真剣でした。
私の知っているだけでも、十数兆円が不良債権化していることを知っていましたが、それ以上は言えませんでした。
国土法に基づく届出制度や法人の土地売却益に99%課税の効果等の話が中心で、金融政策や機関投資家にはあまり興味がなかったようです。
「印紙税は、不動産取引・動向の速報となるかもしれません」と話したことが印象に残っています。(当時の印紙税は約1.9兆円)
不良債権回収に多く関わってきましたが、実態は今も分からない事が多いです。
東京都心部の回収率は、比較的良かったことは間違いないと思います。 

当時、多くの税金を払い、今も前向きに生きようとしておられる方々が、30年たった今も復帰が難しい等、気になることはまだまだあります。
コロナ問題は、現実の数字を分析されて報道されることが多いようですが、バブル発生・崩壊や、環境問題と同じように、「時間が経たなければわからない」では済まないのではないでしょうか。 

新宿が厄介者と騒がれていますが、新宿駅西口に都庁より高いビル建設による一時避難や防災対策等、都心部では、安全へのインフラ整備と生活設備の老朽化対策が着実に進んでいます。医療体制強化による安心対策も始まるでしょう。
調和のとれた江戸の町を大切にしていくため、狭い道に接道している古い危険な建物の建て替えは、私たちの役割だと考えています。 

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