愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス代々木

アーバンプレイス中野II

アーバンプレイス下落合

アーバンプレイス新宿落合B

アーバンプレイス新宿戸山B

アーバンプレイス高田馬場II

アーバンプレイス西早稲田

アーバンプレイス四谷

アーバンプレイス高田馬場B

アーバンプレイス落合南長崎駅前

アーバンプレイス方南町

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

都心新築アパートの当初利回りは…
令和元年11月4日

今年も紅葉の季節を迎えましたが、多くの地域で、「まさか自分の町が…」との悲しい報道が多くなってしまいました。
被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私たちは、「環境問題は、林業再生による地方活性で…」と、お伝えしています。
私たちの役割が「ますます重要になっている」ことを自覚し励んで参ります。

一方で、渋谷駅周辺では、百年に一度と言われる高層化による大規模開発が進み、「職」「住」「楽」のコンパクト化が目で見えるようになってきました。
後発となった新宿駅周辺も、それぞれ個性ある街として次々に計画が進められています。
新宿は、東口より西口の方が、高層化が進め易いと言われていますから、西口は、都庁と中央公園を中心に、超高層化が更に広がっていくでしょう。
2020年以降の東京を心配する声は聴けなくなり、増え続けている海外の不動産投資家は、この辺りにも注目されているようです。
反面、郊外は、自然災害の影響もあり、人口減少が顕著になってきました。

都心部でも、再開発が進まない古い住宅密集地は、大災害時の安全が問題になっています。
その地域の道路整備が少しでも進むことは、私たちの役割であると考えています。
木造住宅は、災害に対する信頼は薄いようですが、先人・親方から学んだ“日本の匠の安全への対応“は、自然災害や経年変化への予知とも言える”和の心“を身に着けています。
建築施工にあたって、安全と経済性とは相反することが多いのですが、コスト重視では日本の在来木造建築技術は世界から高い評価はいただけません。

私たちは、都心志向の誇りある若い方へ、「安全で低賃料の城」 を提供していますが、その賃貸料は、50年安心の長期安定収入として「老後の安心」への一案でもあります。
不動産取引活性化は、税収への貢献度も少なくありません。

今後も、地価上昇によって維持経費(メンテナンス・リフォーム工事、空室リスク、税等)を除いた実収入は下がっていきますが、9月から、私たちが提供している新築物件購入希望者が急増し、買付が競合することが多くなっています。
検討中の方のご予約の受付を始めましたので、ご相談いただければ、「工事中の現場見学」、現在準備中で「近日販売予定現場情報」等について丁寧に対応させていただきます。


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