愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス新宿西落合

アーバンプレイス中井

アーバンプレイス巣鴨

アーバンプレイス新宿淀橋

アーバンプレイス小石川

アーバンプレイス大岡山

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス新宿落合B

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和3年7月21日現在)
591棟 5,191戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

都心アパートの大家さんは“高嶺の花”
令和3年7月7日

総務省が6月25日に、2020年国勢調査集計を発表しました。

※国勢調査=1920年10月1日に第一回が実施されてから21回目で、総務省が5年に一度、10月1日時点で「日本国内の外国籍を含むすべての人及び世帯」を対象として実施される。日本国の最も重要かつ基本的な調査で、唯一の全数調査…総務省統計局
集計によると、人口は全国1,718市町村で減少しました。
地方の過疎化は益々深刻になる一方、東京都は55万人増えて1,400万人を超えました。
コロナショック下でなければ、一極集中化が更に鮮明になっていたかも知れません。

温暖化問題もあり、私たちは、“木の文化”日本の林業に注目しています。
日本木材総合情報センター2021年6月号木材情報の「国内住宅着工動向」によれば 2020年度新設住宅着工戸数は、81万2,164戸(前年比▲8.1%)と、リーマンショック直後の2009年度77万5,277戸以来の低水準となった。
貸家は、30万3,097戸(同7.9%)
木造住宅の着工動向では、貸家は4年連続減少の10万7,770戸(同▲12.2%)
国産原木市況では、5月上旬の森連共販平均価格は、m2当たりヒノキ柱用材が前月比1,800円高の18,700円、同中目材も2,800円高の2万100円となった。
各地の共販所では原木の激しい争奪戦が起きており、市を重ねる毎に価格は続伸し、高値での取引結果となった。需要者側の要望に対し、生産量は確実に増加しているが、それを上回る需要に山側の出材が追いつかない状況になっている。

住宅価格は米国では既に、前年同月比15%程上昇していますが、日本でも上昇が始まり、林業活性化への期待が高まってきたようです。

一方で、個人のお金が、国内投資や成長に回らないで「海外投資が増えている」との報道があります。
日銀の資金循環統計速報によれば、2021年3月末の家計の金融資産は、前年比7.1%増の1,946兆円(過去最高)、54%は現金・預金となっています。
企業もお金を手元に置く傾向が強いとのことです。




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