愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス豊島アーバンプレイス高田馬場A

アーバンプレイス目黒本町

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス早稲田V

アーバンプレイス新宿落合B

アーバンプレイス高田馬場II

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年3月21日現在)
569棟 5,016戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

世界同時インフレの始まり?
令和2年4月3日

新型コロナウイルスでお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
今も苦しんでおられる方々が一日も早くお元気になられることをお祈りいたします。
多くの方々が昼夜を問わず献身的に尽くされておられますことに感謝申し上げます。


環境問題・感染症は地域だけでは守れないことを世界が知ることとなり、 「平和の祭典」東京五輪・パラリンピックも延期になりました。
新型コロナウイルスの終息が見えてこないことから、更に怖いウイルスと戦うことになるかも知れません。「新型コロナ」ではなく「魔病ウイルス」と言いたいです。
日本は、東日本大震災時のように“和の心”の大切さを思い出すと同時に、自給率向上の意義を再度学ぶことになりました。
今後、多くの国が膨大な負債を負うことになるでしょうから、脆弱国家のデフォルトも予測できるでしょう。
日本では、“生涯信用を失われる方”が増えそうですし、財政も、今回の対応で百兆円以上の支出となれば限界が見えてきます。

しかし、日本には60歳以上の方々の預貯金1,000兆円以上が眠っています。
預金利息収入が無くても、バブル崩壊後貨幣価値が下がらないことで、今も、安全な資産として増え続けています。
そのほとんどは、バブル崩壊の教訓・年金の信頼性からくる将来不安への備えです。
その方々の中には、相続時には、お金より不動産を所有していた方が有利であることをご存知の方もおられます。
不動産投資の安全に対する分かり易い提案をすれば、2%のインカムゲインで満足される方は少なくないと感じています。
高齢者は借金嫌いに加え、最近は、親族の保証が難しくなっていて、借入完済年齢(最大82歳)がハードルになっています。

私たちは、70歳からの安定収入商品として収益不動産担保ローン債務の一部を、信用保証にする提案をしてきましたが、今、その時ではないかと考えます。
例えば、都心部で15,000万円の物件(市場に出るお金)を取得する場合
 手持金又は追加担保=5,000万円
 公的信用保証   =2,500万円(手持金×1/2)、保証料0.5%
 終身元本据置ローン=7,500万円(物件価格×1/2)、ノンリコース
 ローン金利    =前年度インフレ率+1.5%
 特 約      =劣化対策等級2級以上。物件管理者との信託契約
「金利が不安定な今こそ適度の世界同時インフレのチャンスである」と考えられるエコノミストが少なくないことから、参考にして頂ければと思います。

そんな中、3月18日国土交通省が今年1月1日時点の公示地価を発表しました。
都市部の地価は、確実に安定上昇期に入ったようです。
新宿・渋谷・港区にまたがる国立競技場のある神宮外苑地区では、2021年から35年計画でスポーツ施設を中心に超高層開発が進められることが決まり、新宿西口の一等地付近の再開発工事も一斉に始まりました。
大災害時の対応等インフラ整備が安心都市に向かっていることで、東京都心部のキャピタルロスのリスクは更に低くなっていくと思います。

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