愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、アパート・居住用ビル(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販投資物件

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

都心再開発の進行と共に‥
平成30年2月6日
IT革命により、紙幣に変わると言われている仮想通貨が話題になっています。
クレジットカードに抵抗のある方々にとっては、「変な話」と思われるでしょうが、デフレ下で学ばれた方の多くは、兌換紙幣、戦前戦後のインフレ、「土地神話」の実感はないと思いますし、ペイオフ問題や、比較的新しい海外のハイパーインフレ等も日本ではあまり現実的ではなく「時の流れ」と感じておられるのではないでしょうか。

少子化の影響が続く地方のアパートは過剰との見方から、昨年から金融機関はアパートローン審査は慎重です。
判断基準が不透明とはいえ、アパートローンへの融資額がバブル期を超えているとの報道もあり、東京都心部の案件でも厳しいようです。
一方で、人生100年と言われる時代になって、老後の生活設計は益々難しくなっています。

戦後のインフレとバブル崩壊・デフレを体験した私たちは、「収益力に継続性がある土地資源は、100年単位の資産形成として安全度の高い現物資産といえる」との考え方です。
私たちの提案は、
一極集中が進行している東京都心の土地は、収益力のある土地といえますが、ローンの申し込みにあたっては、2%以下の金利を求めないで、30年以上の長期ローンとしたキャシュフローの健全化メンテナンスを重要視することです。

今回は、東京都心部の再開発計画が順調に進んでいることをお伝えします。
城西エリアでの情報を判断基準にしたものですが、地図を見て、誰もが予測したくなるような地域は既に始まっているか、話が出ているといってもいいほどです。
再開発の目的は、災害への事前対応・インフラ整備と、裏通りの狭い土地を広い道路に接道した土地と一宅地化することで、容積率をフル活用・高度利用することです。
一般的には、再開発により土地評価は2倍以上と言われますが、私たちの事業エリアで売却を決断される方は、相続と買い換えの方が主流で急がれています。
再開発迄の隙間に当たる10年〜20年間の有効利用にあたって、以下を大切にしています。



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