愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス中野

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス高田馬場3丁目

アーバンプレイス新江古田

アーバンプレイス東中野VA

アーバンプレイス豊島

アーバンプレイス落合A

アーバンプレイス新宿落合B

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売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和2年9月11日現在)
575棟 5,057戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

気になるコロナショック後の生産性
令和2年10月5日

国土交通省から先日発表された、コロナショック下の7月1日付基準地価によると、一部を除き「地方圏は下落」「都心部住宅地は下がっていない」でした。
このコラムでは、都心部の住宅地の売地情報不足が続き、潜在需要が増え続けていることをお伝えしています。

一方で、3年程前に発覚した不正融資問題がきっかけで、オイルショック以降(バブル直後の貸しはがし期を除く)最も厳しい貸出査定基準が続き不動産投資は細ったままです。
家計現預金は3ヶ月で30兆円増えた」と報道されましたが、満額現金で不動産を購入する方が極めて稀であることが原因の一つと言えるかもしれません。
例えば、相続等で得た現金1億円を不動産にしておきたいと考える方は、1億円を頭金にして、2~3億円の物件を希望されますが、借り入れができないと諦められます。
不動産と比較すると、所有コスト(所有経費、税)の有利さも原因の一つで、“預金神話”になっているとも言えます。
このままでは、危険な建物が増え続けるでしょうし、危険な木造住宅密集地の建て替えが進まず、狭い道路解消は期待できないでしょう。

収益不動産の長期所有を考えておられる方々の多くはご高齢です。
ITアレルギーの方も多く、対面販売の機会が少なくなった営業手法の変化に戸惑っておられることも取引減少の一因ですが、理解されている営業マンは少ないようです。
コロナショックのこともあり、今年度不動産取引は半減し、税収減となるでしょう。

コロナショックの長期化で、戦中戦後の田舎の生活を思い出します。
文部大臣賞受賞、後に小学校の教科書に採用された作文「母の雨」もその一つです。
75年前から今もお付き合している同級生が中学校の時に綴ったものです。
死の夫に代わる働き盛りの長男と次男を戦地で亡くし、残された5人の子供を育てるため、休むことなく農作業に勤しむ母を見て、「雨が降れば休める」との思いを子供心に綴ったものです。

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