愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、国産ヒノキを使用したアパート・寮・社宅(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

日本は"木の文化"
現存する世界最古の木造建築物法隆寺
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"
日本は"木の文化"100年住宅 日本は"木の文化"写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

 

アーバンプレイス中井

アーバンプレイス巣鴨

アーバンプレイス新宿淀橋

アーバンプレイス小石川

アーバンプレイス大岡山

アーバンプレイス高田馬場4丁目

アーバンプレイス新宿落合B

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売り止め中=ローン事前審査中又は媒介委任中のものです。

売主直販物件情報

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。
(令和3年5月21日現在)
590棟 5,187戸

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

木材の値上がりが始まりました
令和3年6月6日

昭和27年に宅地建物取引業法が施行されましたが、不動産を扱う人は「不動産ヤ」と言われ、昭和40年頃まで嫌われ者という印象でした。
46年の法改正で、免許基準の強化、取引主任者の登録制度、職務責任の明確化、監督強化、従事者証明書携帯義務等が整備され、同年、私も不動産業界のお世話になることになりました。
当時、不動産の売買は現金取引が一般的でしたが、求められる方が多かった印象です。
売り情報が殆んど得られませんでしたから、物件探しが最も重要な仕事でした。
オイルショック前あたりから銀行の住宅ローンが使われるようになりましたが、融資実行まで半年くらいかかりました。
50年代に入ると、銀行関連企業が不動産業に参入し「不動産神話」と言われるようになり、「頭金1割での持ち家」は、格差是正に貢献しました。

住宅ローンはその性質から一人一棟が原則ですが、収益不動産の場合は、金融機関の信用度が高く複数所有が可能です。
残念ながら、3年程前の不正融資問題に、その後の手抜き工事問題が重なり、投資不動産市場は現在金融機関の信用を無くしています。
一方で、不動産投資を考えられる方にとって、頭金3~5割にも抵抗があり取引が停滞しています。
中国の方は、頭金1/2と考えておられる方が多いため、今も積極的で、30代で数十億の資産を得られている方は珍しくないようです。
報道では、「外国からの投資は更に増える」ようです。
コロナショック収束後、国の財政が問題になるでしょうから、即効性があり、財政出動のない不動産の活性は近いと考えます。

以前「アパート仕様」と言われることがありましたが、業界では安普請(やすぶしん)という意味で使われていました。
アパートの施工不備が問題になっていますが、コロナ対応で在宅時間が長くなり、建物の性能を考える時間が増え、良い方向に向かっていくと思います。
認識されている方は少なかったようですが、ローンを利用するメリットの一つに、金融機関による専門知識のある方のチェックの重要性に気付かれた方も多いと思います。


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