愛称「ありがとさん」

日本家主クラブは、収益不動産のリスクに対応できる、アパート・居住用ビル(愛称“ありがとさん”)を東京都心に新築し、「安心」「調和」をテーマに事業用投資物件の活性化に取り組んでいます。

売主直販投資物件

詳細ページには、案内図・重要事項概要・公図写・実測図・土地登記簿謄本・平面図・建物仕様概要・運用収支試算書を掲載しております。

日本は"木の文化"
写真:兵庫県養父市森林組合提供
日本は"木の文化"

アーバンプレイス信濃町

アーバンプレイス落合

アーバンプレイス大塚

アーバンプレイス下落合駅前

アーバンプレイス中野坂上

アーバンプレイス中井

アーバンプレイス東高円寺

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今話題の不動産にまつわる話や、不動産の活用について家主クラブの目線で解説します。

不動産への投資は、利回りから安心へ
平成30年11月4日

投資不動産購入時、金融機関から個人への融資は昨年後半から厳しくなり、現在は、特性に関係なく難しくなっています。

複雑な問題が重なっていることが原因のようですが、「小型アパートが、都心でも過剰になっている」との話は事実ではありません。
優良法人への融資は続けられていますが、このコラムで再三お伝えしていますように、「若い人が集まる地域の安全な建物であること」が条件です。
私たちは、都心の小型木造アパートに携わっていますが、複数所有されておられる方からのアクセスは、9月から増え始めました。
おみえになる方は、業界で言われる「特性の良い法人の経営者」が多く、一件あたりの投資額は高額になってきました。
その昔、都心に家作を持っておられる方は、一般人から見て羨望の方々でした。
私の経験でも、取引は殆ど登記所(又は、近くの司法書士事務所)での現金決済でした。
そのような方々との会話で学ばせていただいていることですが「小型都心アパート」に対する考え方は次のような点です。
・東京都心は、多額のインフラ投資によって自然災害に強く安全な地域である
観光客の評価が良いことから、今後も人が増え長期安定収入が見込める貴重な地域である
・至近で多様な楽しみ方ができることで人が集まり、便利・安全への投資は続く
・小規模不動産は、評価しやすく換金性に優れているため変化への対応リスクが小さい
・木造アパートは、維持費、現状回復コストが割安である
実物資産である都心不動産の所有は、将来の安心につながっているようです。
同時に、小規模投資で持分所有ではない希少さも注目される要因になっています。



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